今日も朝のうちに夜ご飯を作りました。
毎日続けていると、「朝に作っておいてよかった」と思う日が本当に増えます。
夜は温めるだけ。
その小さなゆとりが、一日の終わりを少し優しくしてくれます。
今日のメニューは、ピーマンの肉詰め、切り干し大根の煮物、そして、たたききゅうりのごま味噌マヨ和えです。
ピーマンは近くの産直で見つけた、とっても大きなもの。
「これは肉詰めしかない!」と思って買ってきました。
ふっくら詰まったお肉と、甘みのあるピーマンは食べ応えも十分。
照りのあるソースをたっぷりかければ、ご飯が進むおかずの完成です。

切り干し大根の煮物は、乾燥ひじきとにんじんが入った便利な煮物用を使って、手軽に一品。
毎日料理をしていると、「頑張りすぎない工夫」も大切だなと感じます。

そして、今日のおすすめは、やっぱり畑で採れたきゅうり。
たたいて食べやすい大きさにして、ごま、味噌、マヨネーズを合わせ、ごま油をほんの少し。
最後に豆板醤を加えると、ピリッとした辛みがアクセントになって、お箸が止まりません。
自分で育てたきゅうりだからこそ、シンプルな味付けでも、そのみずみずしさとおいしさを存分に味わえます。

手作りも、時短も、畑の恵みも。
どれも無理をせず、毎日の暮らしを楽しむための大切なエッセンス。
今日も「おいしい」が待っている夜を楽しみに、お仕事へ行ってきます。
以上、青い森から、attyaがお届けしました。
へば~ a nice day!
