わたしは、朝の時間に夜ご飯を作っておくのが小さな習慣です。
仕事から帰ってきて、「今日は何を作ろう…」と慌てなくていいだけで、心に少し余裕が生まれます。
今日のメインは麻婆豆腐。
市販の素を使って手軽に作りましたが、冷蔵庫に残っていたほうれん草とネギも加えて、野菜たっぷりにしました。

「あるものを無駄なく使い切る。」
そんな小さな工夫も、毎日の暮らしでは大切にしたいことです。
副菜は、畑で採れたきゅうりとミニトマトのさっぱりサラダ。
採れたてのきゅうりはみずみずしく、シャキシャキの食感が何よりのごちそうです。

そして、ナスはシンプルに焼いて一品。
少し前には虫にかじられて落ち込んだこともあったけれど、こうして収穫した野菜が食卓に並ぶと、「育ててよかったな」としみじみ思います。
さらに今日は、母が「みず」を炒めてくれるそうです。
子どもの頃から当たり前のように食べていた山菜ですが、大人になってみると、そのひと皿には季節の恵みと、母の優しさがたくさん詰まっていることに気づきます。
ありがたやー
こうして家族がそれぞれの得意なことを持ち寄って、一つの食卓ができあがる。
それは、何よりも贅沢なごちそうなのかもしれません。
特別な料理じゃなくてもいい。
家にあるものを上手に使って、自分で育てた野菜を味わい、母が作ってくれる季節の一品をいただく。
そんな何気ない毎日が、実はとても豊かで幸せなのだと思います。
今日も「いただきます」が言えることに感謝です。
以上、青い森から、attyaがお届けしました。
へば~ a nice day!
